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ラクサスのトラブル【盗難が起こった場合について】




ブランドバッグのレンタルアプリ「ラクサス」では高級ブランドバッグを月額制で借りることができます。

しかしブランドバッグをレンタルしている間に、盗難にあうトラブルが発生する可能性もあります。

万が一に備えて『盗難が起こった場合の責任やラクサスに支払うべき損害金について』お伝えしていきます。

ラクサスのバッグが盗難にあった場合

ラクサスでレンタルしているバッグが盗難にあった場合は、以下のような流れで事を進めていきます。

:アプリの中にある「トーク」画面にて、サポートセンターに盗難にあった旨を伝える

:最寄りの警察署に被害届を出す

:ラクサスよりバッグの補償金を見積もってもらう

:ラクサスから提示された補償金を支払う

盗難は自分以外の他者によって行われる偶発的な事故ですが、ラクサスのバッグを借りている間は借主である当事者に責任があります。

バッグが盗まれて、なおかつ補償金も支払うとなると、ラクサスでお得に借りていたのに逆に大損しているという形になってしまいます。

そのためバッグをレンタルしている際は、バッグが盗まれない努力をすることが大切です。

盗難トラブルで支払うべき補償金の金額

補償金の金額は、借りているバッグの種類と盗難時点でのバッグの品質状態によって査定されます。

例えばシャネルのマトラッセの場合、定価はおよそ40万円です。

しかしあなたがそのバッグをレンタルする前に何人もの人が借りていたり、実際に購入された時から数年経っているため、その分を考慮して、40万円から何割か差し引かれます。

そしてその差し引かれた後の金額が、補償金の金額になります。

それぞれのバッグによって補償金の金額は変わって来るため一概にいくらとは言えません。

しかしシャネルやエルメスなどのハイクラスのブランドで経年劣化が浅いものほど、補償金は高くなるのは事実でしょう。

さいごに

バッグが盗難の被害にあわないように、常にバッグは肌身離さず持って置くようにしましょう。

カフェでトイレに行く時なども一緒に持っていく、海外旅行など盗まれやすい環境には持って行かないなど、盗まれないような判断をしていきましょう。

「Miss Beautiful」の編集部もラクサスを利用していますが、このような被害にあった子は一人もいません。

盗難について極度に心配する必要はありませんが、油断しすぎるのもよくありません。

レンタルしたバッグについて責任を持つぞ!という意識を忘れずに、オシャレを楽しみましょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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