酢リンスは抜け毛に効果的?酢リンスのやり方とその効用


1243

髪をキレイにしてくれるハズのシャンプーが、実は頭皮によくないのではないかということで、最近その成分と使用について見直されています。

湯シャンや塩シャンプーで髪を洗う人が増えるにつれて、じゃあリンスはどうなの?と今度はリンスに注目されています。

そこで登場したのが、お酢でリンスをする酢リンス。酢で洗うことでリンス同様に髪がさらさらになるそうです。

今回は、酢リンスは抜け毛に効果的?酢リンスのやり方とその効用について紹介します。

《スポンサーリンク》

酢リンスは抜け毛などに本当に効果あるの?

酢リンスに興味をもたれている方は、石鹸シャンプーや湯シャン塩シャンプーなどを試みている人が多いと思います。ご存知かと思いますが、酢リンスは普通のシャンプーと併用しても効果がみられません。

湯シャンなどでシャンプーを使用していない又は石鹸シャンプーを使用している人に効果的なリンス方法なんです。

リンスはシャンプー同様に成分に界面活性剤が含まれています。界面活性剤とは食器を洗うときに使用する洗剤に含まれている強力な洗浄成分のことです。

界面活性剤は、お皿にこびりついた油汚れを落とすには必要な成分です。しかしそれを頭皮の皮脂汚れを落とす目的で使用してしまうと、必要以上に頭皮の皮脂が奪われてしまい頭皮の乾燥と過剰な皮脂分泌を招きます。

その結果、頭皮の状態が不健康になり、抜け毛や薄毛、白髪などの問題を引き起こしてしまうのです。

また、石鹸シャンプーを使っている人にとっては酢リンスをすることでアルカリ性に傾いた髪の毛を弱酸性に戻すことができます。

アルカリ性によりキューティクルが部分的に剥がされたり溶かされたりするため、石鹸シャンプーをする人は酸性に戻す行程も行わなければ、髪は痛み抜け毛や薄毛の原因になります。そこで併用していただきたいのが、酢リンスです。

酢には保湿成分であるアミノ酸がたっぷり含まれているので、傷ついたキューティクルを補修し、枝毛や切れ毛のないサラサラの髪を実現させてくれます。

酢リンス自体に抜け毛や薄毛を予防する効果があるのではなく、市販のリンス剤や、石鹸シャンプーに髪や頭皮を痛ませる成分があるため、その代用として指通りを良くしてさらさらにする、そして石鹸シャンプーによるダメージをカバーする作用があるのです。

《スポンサーリンク》

酢リンスのやり方は?

1:洗面器の半分くらいお湯をそそぎ、そこにお酢を大さじ1〜2杯いれて混ぜます。

2:酢リンスを髪や頭皮全体に行き渡らせるようにかける

3:しっかり洗い流す

酢を使用するので、酢の臭いが髪につくことを心配される方もいらっしゃいますが、しっかり洗い流すことで酢の臭いがつくことを防げます。

酢リンスで使う酢はどれがいい?

酢リンスで使用するお酢はどのお酢を使っていただいても問題ありません。

しかしオススメはアミノ酸の含有率が高い黒酢です。

もちろん米酢や穀物酢を使っていただいても大丈夫ですが、どうしても臭いが気になるという方はリンゴ酢などのフルーツ酢を使用すると良いでしょう。

フルーツ酢は臭いは軽減されますが、アミノ酸の成分量が低いため酢リンスの効果は他のお酢に比べると低めです。

どちらを選ばれるかはお好みですが、一度黒酢で試してみて臭いが気にならないようでしたらそのまま黒酢を使われると良いでしょう。

まとめ

市販のリンス剤には、シャンプー剤同様に強力な洗浄成分が含まれているため髪本来の機能を弱めてしまいます。

また石鹸シャンプーは髪をアルカリ性に傾けてしまうため髪の傷みやパサつきの原因になります。

酢リンスを使用することで、頭皮や髪に優しい形で指通りの滑らかな髪を実現できます。

しかし市販のシャンプーを使用している人が、リンスだけ酢リンスにしても効果はありません。

酢リンスを行う場合はシャンプーを湯シャン塩シャンプー又は石鹸シャンプーなど、シャンプーの方法を見直すことも大切です。

《スポンサーリンク》

The following two tabs change content below.

Miss Beautiful

キレイになりたい気持ちでいっぱいの美容ライター集団。20〜30代の美容に熱心な女の子たちが、素敵な情報を提供します♡

2 Responses to “酢リンスは抜け毛に効果的?酢リンスのやり方とその効用”

  1. AO より:

    酢リンスのやり方
    1 洗面器の半分くらいお湯を注ぎ、そこに押すを大さじ1〜2杯入れて混ぜます。と、なっていますが、押すはお酢の誤りでしょうか?

コメントを残す

計算の答えを入力してください 【必須】

サブコンテンツ

    酢リンスは抜け毛に効果的?酢リンスのやり方とその効用

このページの先頭へ