オフィスホワイトニングの痛みと対処方法について


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オフィスホワイトニングをしてから、歯がしみる、ズキズキした痛みがある、頭痛がするなどの症状が出るケースもあるようです。

このような症状が出た場合どのように痛みに対処するべきなのでしょうか。

今回はオフィスホワイトニングの痛みとその対処方法について紹介していきます。

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オフィスホワイトニングの痛みについて

オフィスホワイトニングを受けた後に起こる痛みは、知覚過敏という症状になります。

知覚過敏は、アイスクリームなどの冷たいものを食べたときにしみる感覚と同じ症状になります。

歯の構造は、表面にエナメル質、その内側に象牙質という層があり歯の中心にある神経を守っています。

しかしこの歯の内側の象牙質というところになんらかの刺激が伝わると、人は痛みを感じる仕組みになっており、これを知覚過敏と呼びます。

ホワイトニングの場合は、ホワイトニング剤として使われている高濃度の過酸化水素水が象牙質に染み込むことが原因で起こります。

これは歯が健康な人でも起こるもので、痛みは一過性のものになります。

痛みはだいたい24時間以内に治まる場合が多いですが、2、3日経っても痛みがひどいようでしたら歯医者さんへ相談に行かれると良いかもしれません。

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オフィスホワイトニングの痛みの対処方法について

オフィスホワイトニング後の知覚過敏がひどい場合は、以下の対処方法を試してみてください。

・鎮痛剤を飲む
バファリンやイブなどの鎮痛剤を飲むことで痛みを緩和することができます。

・シュミテクト(フッ素入りの歯磨き粉)を歯に塗る
シュミテクトなどのフッ素濃度の高い歯磨き粉を指でたっぷり歯に塗ってみましょう。歯に塗ってそのまま数分時間を置くとより痛みが和らぎます。

・フッ素入りの歯磨き粉で歯磨きをする
前述のシュミテクトやM1ペーストと呼ばれるフッ素が含まれる歯磨き粉で歯磨きをすると良いでしょう。

M1ペーストは薬局や歯医者さんで購入できます。(楽天市場ではこちらから購入することができます→ウエルテック ジェルコートF

・リカルデントガムを噛む
痛みを抑える効果は他の方法に比べ劣りますが、外出時などはリカルデントガムを噛むのもひとつの方法です。

ホワイトニングの後は歯の保護膜が剥がれている状態のため、歯がしみやすくなっています。そのため痛みの有無に関わらずオフィスホワイトニングを受けた後24時間は冷たいものや熱いものを控えると良いでしょう。

さいごに

普段から冷たいもので歯がしみる方は、オフィスホワイトニング後も痛みが出る可能性があります。

そのためホワイトニングを受ける際に歯医者さんで痛みを緩和する頓服薬を処方してもらうと良いかもしれません。

“歯を美しくするために痛みに耐える!!”というがんばり屋さんもいらっしゃると思いますが、痛みが出た場合はこの記事で紹介させていただいた対処方法を行い歯を労る(いたわる)ことも忘れないようにしてくださいね^^

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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