成長ホルモンとは?効果についても調べてみた


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よく10時〜2時の間に眠ると成長ホルモンが多く生成されるから、美容にも健康にも良い!!と言われていますよね。

でも実際、成長ホルモンとは何なのでしょうか。

また、成長ホルモンからどのような効果が得られるのでしょうか。

そこで今回は成長ホルモンとは?その実体と効果について紹介していきます。

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成長ホルモンとは?

ホルモンは体内で生成される物質で、私たちの体の機能をコントロールしています。

人体で生成される成長ホルモンは正式には”ヒト成長ホルモン”と呼ばれており、体の組織の成長や代謝を促す作用があります。

成長ホルモンはその名の通り、体の発育に大きく関係しています。子供から大人になるにつれて背が高くなったり、胸が大きくなったりするのも成長ホルモンが影響しています。

しかし、成長ホルモンの分泌量は年齢と共に減少していきます。思春期をピークにして、30代では思春期の50%、60代では30%と下降していきます。

成長ホルモンは病気への抵抗力を高めたり、脂肪を燃焼する効果、そして新陳代謝を促す働きもあるため、大人になってからも健康や美貌を維持するためにはとても大切なホルモンと言えるでしょう。

体本来の成長ホルモンの生成される量は加齢により減っていきますが、こちらの記事で紹介させていただいた通り成長ホルモンの分泌を促す方法はいくつもあります。

積極的に成長ホルモンにアプローチすることで、成長ホルモンの効果を得ることができます。

ではいったい成長ホルモンの効果とは具体的にどのようなものなのでしょうか。

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成長ホルモンの効果とは?

・アンチエイジング(若返り効果)
白髪や、シワ、シミなどの老化現象は、細胞の損傷が原因で引き起こされます。成長ホルモンは細胞の修復作用があるため、肌だけではなく髪や爪など体全体の若返り効果が期待できます。

・美肌を作る
アスリートやボディービルダーはハリツヤのある美しい肌をしています。彼らは運動習慣をもつことで成長ホルモンが多く分泌されているため、年齢を重ねても美しい肌を備えています。人の肌は加齢、紫外線、ストレスなどでダメージを受け、乾燥やシミ、ソバカス、肌荒れなどを引き起こします。しかし成長ホルモンのもつ細胞の修復機能により、それらのダメージを受けた肌を正常な状態へ導くことができます。

・バストアップ
バストの中にあるラクトゲン受容体に成長ホルモンが働きかけることで、バストが大きくなります。ラクトゲン受容体は成熟期が10〜30歳の間とバラつきがあるため、バストアップ効果を得るためには成長ホルモンが成熟期にきちんと作用する必要があります。

・背を伸ばす
発育過程において大切な成長ホルモンの働きです。しかし大人になると骨を伸ばすために必要な骨端線が閉じてしまっているため、ホルモン剤を投与しても大人になってから背を伸ばすことは難しいようです。

・筋肉を増やす
激しいトレーニングを行ってから15分位経つと脳下垂体から成長ホルモンが分泌されます。成長ホルモンは遺伝子に働きかけタンパク質を合成していきます。そしてトレーニングを終えて2時間くらい経つと筋肉の再合成が行われ、筋肉が強化されていきます。トレーニング内容によって成長ホルモンの分泌量が異なりますが、一般的にはウェイトトレーニングや短距離走など瞬発力が必要なトレーニングを行うと成長ホルモンが分泌されると言われています。

さいごに

成長ホルモンの分泌を促すことによって、様々な美容、健康効果を得ることができます。

エステやサプリメントなども良いですが、体本来の細胞の力を高めることは美貌を維持する近道かもしれません。

成長ホルモンを上手に利用して、キレイをキープしていきましょう!!

みなさん、最後までお読みいただきありがとうございました^^

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