ヘリオケアの成分と種類についてまとめてみました!


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飲む日焼け止めとして話題のヘリオケア。

ヘリオケアの成分にはどのようなものが含まれているのでしょうか。

口の中に入れるものなので副作用なども心配ですよね。

またヘリオケアには種類が3種類あります。それぞれ何が違うのでしょうか。

今回はヘリオケアに含まれる成分と種類の違いについて調べてみました!

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ヘリオケアの成分は?

ヘリオケアの主成分は”Polypodium leucotomos”というシダ植物から抽出された”Fernblock”。

このFernblockは100%天然成分で日焼けによる赤み、そして皮膚のダメージを軽減させる効果があります。

その他にもリコピン、ルテイン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、β-カロテンなどの抗酸化成分が含まれています。

ヘリオケアには化学薬品は一切使用されておりません。

Fernblockは中央アメリカやヨーロッパにてアトピー性皮膚炎や白斑などの患者さんに25年以上も前から使用されているようですが、副作用は認められていないようです。

4歳未満のお子さまや、妊娠中の方は飲むことができませんが、それ以外の人にとっては副作用もなく飲み続けることができます。

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ヘリオケアの種類の違いは?

ヘリオケアは3種類展開になります。それぞれ成分の含有量や含まれている成分が若干異なるようです。

以下にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

【オーラル】
Fernblockの配合量240mgのほか、βカロテンとグリーンティーエクストラクトが配合されています。
下のウルトラの2つと比べFernblockの配合量が半分になります。
紫外線の少ない秋や冬などのシーズンは一番スタンダードなオーラルで十分です。

【ウルトラオーラル】
Fernblockの配合量480mgのほか、ビタミンCとE、ルテイン、リコピンが含まれています。
春や夏など紫外線量の多い季節はウルトラオーラルを服用すると良いでしょう。
ウルトラDオーラルと違いビタミンDを含んでいないため、普段ビタミンDを他のサプリメントで補っている方はこちらをオススメします。

【ウルトラDオーラル】
Fernblockの配合量480mgのほか、ビタミンCとDとE、ルテイン、リコピンが含まれています。
ビタミンDは太陽の光を浴びることで作られるビタミンのため、紫外線をカットしてしまうと不足ぎみになります。
ビタミンDを他のサプリメントで服用していない方はウルトラDオーラルを選ぶと良いでしょう。

さいごに

ヘリオケアの3種類でどれを飲むか悩まれる方も多いかと思います。

秋冬はオーラル、春夏はウルトラオーラルまたはウルトラDオーラルという選び方がオススメです。

そしてサプリメントでビタミンDを服用している人はウルトラオーラル、そうでない人はウルトラDオーラルを選びましょう。

この記事がみなさんのお役に立てると幸いです^^

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