湯シャンはベタベタする?ベタベタするときの対策方法!


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お湯だけで髪を洗う湯シャン。

湯シャンに挑戦したいけど、髪がベタベタしたり臭うんじゃないかと不安な方も多いと思います。

今回は湯シャンで髪がベタベタしたときの対処方法について紹介します!

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湯シャンで髪がベタベタするのは当然!?

シャンプーを使うのをやめ、湯シャン(やり方はこちら)をはじめるとどうしても気になってしまうのが、ベタつき。

しかし湯シャンをはじめて髪が脂っぽく感じるのは実は頭皮が不健康である証拠なんです。

シャンプーには強力な界面活性剤が含まれています。お皿にこびりついた油汚れを落とすには界面活性剤は重宝しますが、頭皮に使用した場合必要以上に頭皮から油分を奪ってしまいます。

必要以上に油分を奪われた頭皮は、油分を補おうと多めに皮脂を分泌します。つまりシャンプーを使い続けることによって皮脂の分泌が増えてしまうのです。

頭皮の脂質が過剰に分泌される状態は、湯シャンに移行してもしばらく続きます。しかし湯シャンを続けることによって改善されていきます。

湯シャンを続けることによって、頭皮は少しづつ本来の健康な状態を取り戻し、皮脂の分泌量も減っていきます。

湯シャンをはじめた頃は、シャンプーによって不健康になった頭皮が皮脂を多めに分泌し続けます。しかし湯シャンを続けることによってベタつきは改善されていきます。

個人差はありますが、だいたい数週間から数ヶ月で改善されていくようです。

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湯シャンによるベタベタの解決方法!!

数ヶ月経ってもベタベタが一向に収まらない場合は、頭皮の健康状態以外に原因がある可能性があります。以下の3点を見直し改善していきましょう。

・正しいやり方で湯シャンができているかチェック!
頭皮のベタつきは湯シャンのやり方を間違えていることで起こる場合があります。こちらの記事に正しい湯シャンのやり方を載せていますので、今一度見直してみてください。

・湯シャンをする前にブラッシングを丁寧に!
湯シャンの提唱者である宇津木先生によると、湯シャンの前に100回ほどブラッシングすると良いとされています。ブラッシングで汚れがかなり落ちるので、必ず100回色んな方向からブラッシングしていきましょう。

・お湯の温度は38〜40度のぬるま湯で!
お湯の温度を高くしてしまうと垢などのタンパク質が固まってしまい、洗髪で落ちづらくなってしまいます。またシャンプー同様高温のお湯で洗うと頭皮の乾燥を招いてしまうため、より頭皮の分泌が過剰になってしまう可能性があります。高温のシャワーで頭皮が乾燥→べたつきという流れを繰り返してしまうため、お湯はぬるま湯を使用しましょう。

・髪を乾かすときはタオルドライを基本に!
髪を乾かすときはタオルでしっかり乾かして、ドライヤーの使用を最小限にとどめましょう。ドライヤーの使用は、ショートヘアの人で1分、ロングヘアーの人で5分くらいにしましょう。

・塩シャンプーを試してみよう!
どうしてもベタベタが拭えないという人は、塩シャンプーを試してみるのもひとつの手です。塩シャンプーのやり方はこちら

・食生活を見直してみよう!
脂質や糖分の多い食事を摂っている人は必然的に頭皮からの皮脂の分泌が増えてしまいます。湯シャンで頭皮が健康な状態であっても、体内に脂質の元を取り込んでいては、ベタつきは改善されません。揚げ物や肉類、ケーキやチョコレートなどを頻繁に食べている人は、食生活を見直すことによって頭皮のベタつきが解消される可能性があります。

さいごに

湯シャンによるベタつきの原因がどこにあるのか、みなさんもご自身の湯シャンのやり方や食生活を見直してみましょう。

湯シャンをはじめて間もない人はしばらく辛抱するのも大切です。頭皮が不健康な状態だから皮脂が余分に出てしまっているんだと思って、湯シャンを続けていきましょう。

私の場合は、ドライヤーを使う時間を減らしたらベタつきが改善されました。そのため時間がないときでも必死でタオルドライをしています。

湯シャンをはじめてから、髪の生え際などが濃くなりました。また、以前は部屋などにもよく髪の毛が落ちていたのですが、今では以前ほど髪の毛が抜けにくくなりました。

みなさんも湯シャンを続けて健康な髪を手にしてくださいね!

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