ジムの後のプロテインの効果や飲むタイミングなどについて


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ジムで運動している方の中には一度はプロテインを試そうかと考えた人もいると思います。

しかし”プロテインは太る”なんて噂もあって手が出ないケースもあるでしょう。

そこで今回はジムの後のプロテインの効果や飲むタイミングなどについて紹介していきます!

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ジムの後に飲むプロテインはどんな効果があるの?

プロテインは英語でタンパク質という意味です。タンパク質は肉や魚、卵、豆類などに含まれており、プロテインはとても効率良くタンパク質を摂取できる健康飲料です。

ウエイトトレーニングなど筋力トレーニングをした体は筋肉細胞に損傷を受けています。運動後に筋肉細胞は損傷部分を回復させようとするのですが、その際に使われる栄養素がタンパク質です。

つまりプロテインによって体の中にタンパク質を取り込むことで筋肉の回復を助け、効率良く筋肉を作ることができるのです。

ジムの後の食事で運動効果やダイエット効果を高める方法の記事で紹介した通り、ダイエットを目的にジムへ通っている人にとっても筋肉を作ることは大切なことです。

「マッチョになりたくない」という女の子もいますが、マッチョになるには相当量の筋力トレーニングが必要になります。

女の子がジムに週2〜3日通う程度ではマッチョの体にはならないので安心してください。

ジムの後のプロテインはいつ飲めばいい?

プロテインはジムでの運動後30分以内に摂取するようにしましょう。

運動後の体は血液を筋肉に集中させ筋肉の修復を行います。運動後の30分はゴールデンタイムと呼ばれ、筋肉が作られやすい時間になります。

30分以内にプロテイン(タンパク質)を取り込むことで、疲労回復を早めたり、筋肉を効果的に増やすことができます。

タンパク質であれば食品から摂取しても良いのですが、運動後の体は内臓や胃腸の活動が弱まっているため、消化の悪いものや脂っこい食事を摂ってしまうと消化不良を起こしてしまいます。

つまり消化器官に負担をかけずタンパク質を取るには、プロテインが最適なのです。

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プロテインは太る?

【ランニングなどの有酸素運動の後に飲むのはNG】

プロテインは筋力トレーニングなどで損傷した筋肉の回復をサポートする目的で摂取します。

筋肉の損傷は筋トレや筋力トレーニングなど速筋(瞬発的に大きな力を使う筋肉)を鍛える運動によって起こります。

一方、遅筋(ゆっくりと小さな力を使う筋肉)を使うランニングなどの有酸素運動では筋肉の損傷は少ないため、かえってプロテインがただのカロリーとなり体重を増やしてしまう可能性があります。

ランニングでもフルマラソンのようにハードなメニューであればプロテインが有効な場合もあります。しかしジムでの1時間程度のランニングでは、プロテインは体の疲労回復の効果はありますが筋肉への効果は少ないと言えるでしょう。

 

【運動後30分を過ぎるとプロテインで太りやすい】

運動後の30分は体が積極的に筋肉を修復している時間になるため、タンパク質が効率良く筋肉に使われます。

しかし30分を過ぎると徐々に体は筋肉の修復への比重を減らしていきます。

筋肉の修復に使われなかったプロテイン(タンパク質)は、脂肪として体に蓄積されてしまいます。

運動をした後何も栄養を取り込まなかった場合、2時間でトレーニングで作り上げた筋肉はエネルギーに変わってしまうと言われています。

30分以内にプロテインを飲むことが体を太らせる確率が最も少ないですが、最低でも2時間以内には摂取するようにしましょう。

さいごに

プロテインを飲むことでトレーニング効果を高めることができます。

しかし筋トレや筋力トレーニングなど速筋を鍛えるメニューを行った後に限ります。

そして運動後30分以内に摂取することを厳守していきましょう!

そのほかジムの前の食事ジムの後のお酒ラーメンサウナなどについての情報もまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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