卵殻膜エキスの化粧水を手作りで作る方法!


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卵の殻の裏についている薄い膜(卵殻膜)は、様々なメーカーから発売されている化粧品でもなかなか浸透しないと言われている皮膚の真皮層まで浸透すると言われています。

力士やボクサーなどが怪我をしたときに卵の膜を使って治したと言われている通り皮膚の再生能力が非常に高いことが証明されています。

ストレッチマークをはじめ火傷や傷など皮膚の奥深いところにある真皮層にダメージを受けたものは、卵殻膜で治癒していきましょう!

という訳で今回は卵殻膜エキスの化粧水を手作りで作る方法を紹介します!

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卵殻膜エキス化粧水を作るために必要なもの

・卵殻膜 卵10〜30個分

・精製水 適量

・ウォッカ(40度以上) 適量

卵とウォッカはスーパーで手に入ると思います。精製水はドラックストアやホームセンター、楽天市場などでも販売されています。ドラックストアなどではコンタクト用品売り場などに置かれている場合が多いです。

卵の殻はゆで卵として使ったものは使用できません。そのため生卵の状態で中身を出したものを10〜30個分ストックしていきましょう。割った卵の殻は、適当な容器に殻が浸るくらいまで水を入れ1日ほど放置しておきます。

※手作り化粧水になりますので、1ヶ月程度で使い切れる分量で作りましょう!

卵殻膜エキス(美容液)を手作りする

1:卵の膜を殻から剥ぐ
水に浸けておいた卵の殻を取り出し、内側についている薄い膜を丁寧に剥がしていきましょう。

2:膜を乾燥させる
剥がした膜はトレイやお皿の上に置いてしばらく放置しましょう。乾燥すると半透明だった薄皮が白くなります。白くなった薄皮を卵10〜30個分ストックしていきます。

3:ウォッカを入れる
ストックしていた薄皮をペットボトルの容器などに入れ、薄皮が十分浸る程度にウォッカを注いでいきます。そして1〜2週間放置しておきましょう。

4:濾過(ろか)する
ボウルにザルをのせ、清潔なタオル又は不織布を敷きます。そしてその上にキッチンペーパーを敷き、上から卵殻膜入りウォッカを流し込んでいきます。濾過する際は、手で絞らずに液体が自然に滴るのを待つ方がキレイに濾過できます。液体を流し込んだあとは、しばらく自然に濾過されるまで待ちましょう。

これで卵殻膜美容液の完成です。そのまま使用されても良いですが、アルコールが肌に合わない方もいます。原液のまま使用される場合は、一度パッチテストをして肌との相性を確認されると良いでしょう。

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卵殻膜エキスを化粧水にする方法

1:精製水を入れる
精製水を入れた容器に卵殻膜の原液を混ぜていきます。精製水と原液の割合はお好みで調整しましょう。割合によって濃度が変わりますので、お肌との相性と求める濃度で判断してください。50%ずつの割合だと少しアルコールが強いので、原液が30%精製水70%くらいで薄めていただくと良いかもしれません。濃度は後からでも調整可能なので肌につけてみてアルコールが強いなと感じたら精製水を足して薄めていきましょう。

2:お好みの容器に移し替える
スプレータイプなど使いやすい容器に移し替えて使用していきましょう。

手作り化粧水の使用期限について

手作りの化粧水になるので、防腐剤が含まれておりません。そのため市販のものに比べ使用期限は短く見積もりましょう。

だいたい1ヶ月から遅くとも2ヶ月程度で使い切ることを心がけてください。あくまでも目安なので使用している間に異臭がしたり変色してきた場合は直ちに使用を中止しましょう。

長く保つためには原液と化粧水を冷蔵庫で保管されることをオススメします。

手作り化粧水は自己責任になりますので、使用期間に気をつけることはもちろん濃度を高くしすぎないことも大切です。

お肌の具合を見ながら、手作り化粧水と付き合っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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