筋トレのメニュー【くびれ編】美しいくびれを作ろう!!


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くびれを作るべく筋トレを行っている人も多いと思います。

くびれはウエストだから腹筋かな?と腹筋をがんばっている人は、くびれに効く筋トレメニューにアレンジすると良いかもしれません。

今回の記事は筋トレのメニュー【くびれ編】です!!

筋トレをがんばって美しいくびれを手に入れましょーう!!

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くびれを作る筋トレのメニューとは?

ウエストにくびれを作るには、ウエストの両側面にある腹斜筋(ふくしゃきん)を鍛える必要があります。

以下の動画を参考に腹斜筋を鍛えていきましょう!!

【腹斜筋を鍛えるサイドクランチの方法】

1:床に寝そべり、身体を横に倒した状態からはじめていきます

2:両ひざを曲げ、片手を床に付け、もう片方は頭に添えます

3:2の状態で上体を起していきます

4:起き上がりながら息を吐き、戻りながら息を吸います

5:10〜15回×1〜2セット行います

6:反対側も同様に行います

※上体を起こす際は肋骨(ろっこつ)を腰に近づけるイメージで行い、反動をつけないように気を付けましょう。

【腹斜筋を鍛えるツイストクランチの方法】

1:仰向けに寝そべり、右足を90度にして持ち上げます

2:左手を頭の後ろに添えます

3:左のひじと右足のひざをくっつけるようにして、身体を持ち上げます

4:3の状態で5秒間キープしてゆっくりと上体を戻します

5:5〜10回×1〜2セット行います

6:反対側も同様に行います

くびれを作るには腹斜筋を鍛えることがポイント!!

くびれを作るために腹筋を行っても意味がありません。

腹筋で鍛えられる筋肉は腹直筋と呼ばれるお腹の中央にある筋肉になります。

しかしくびれを作る筋肉はウエストの外側にある腹斜筋です。

普通の腹筋にねじる動作を加えることで腹斜筋は鍛えることができます。

くびれを作る場合は、サイドにある腹斜筋を意識して筋トレを行いましょう。

さいごに

くびれを作る腹斜筋は、他の筋肉に比べ使う頻度の少ない筋肉です。

腹斜筋は内蔵を守る筋肉のため、腹斜筋が弱くなると体は内臓脂肪を増やして内臓を守ろうとします。

この循環を作ってしまうと、ウエストはどんどん大きくなり、くびれが遠い存在になっていきます。

女性らしい曲線美を作るためにくびれは不可欠です!!

サイドクランチとツイストクランチに励み、くびれを維持していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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